【コラム】:愛知県内の交通事故死者数が100人に達する

2017-07-21

愛知県内の今年の交通事故死者数が100人に達し,全国ワース1位となっています。愛知県内の交通事故死者数は,14年連続全国ワースト1位となっており,非常に多くのご遺族が交通死亡事故の被害で苦しんでいます。
また,交通事故の負傷者数も2万6000人を超え,いつ自分や家族が交通事故の被害に遭ってもおかしくありません。

お盆前後は交通量が増加して,特に交通事故が多発する時期です。
交通死亡事故や重篤な後遺症が残る大事故では,弁護士に相談するタイミングは早ければ早いほど良いです。

交通死亡事故は,被害の大きさが最たるものです。お亡くなりになられた方が一家の大黒柱の場合,早急な金銭的サポートが必要な場合もありますので,しまかぜ法律事務所では,早急に,直接自賠責に対して保険金を請求し,まず自賠責の範囲内で保険金を獲得し,最終的に加害者の保険会社に対して弁護士基準との差額分を請求しています。

また,後遺症が残る事案では,保険会社からの賠償額の提示を待ってから弁護士に相談していては遅い場合があります。しまかぜ法律事務所では,適正な後遺障害等級が認定されるように弁護士井上昌哉が意見書を作成して,後遺障害の等級申請を行っています。

いつご依頼いただいても弁護士の費用に変わりはありませんので,適正な賠償額で解決するためにも,ぜひ,早期にご相談ください。

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